手にしっくり馴染む幸せ。tousketが「籐×革」の持ち手にこだわる理由

HIRAOKATOMOKO

こんにちは、tousket です。

日差しが心地よくなってくると、軽やかな「かごバッグ」をコーディネートに取り入れたくなりますよね。

ひと口にかごバッグと言っても、その形や持ち方はさまざま。 手でぎゅっと握って持つタイプ、肘に掛けて上品に見せるタイプ、そして肩から下げてアクティブに楽しむタイプ。皆さんはどのスタイルがお好みですか?

今日は、そんなバッグの「持ち方」と、tousketが作品づくりで何よりも大切にしている「持ち手の心地よさ」についてお話ししたいと思います。

かごバッグの3つのスタイル

かごバッグはその持ち方によって、装いの印象をガラリと変えてくれます。

  1. ハンドスタイル:手で握って持つタイプ。クラシックで、どこか背筋が伸びるような端正な雰囲気があります。

  2. 肘掛けスタイル:腕に通して持つタイプ。女性らしく、お出かけやランチなど華やかなシーンにぴったりです。

  3. ショルダースタイル:肩から下げるタイプ。両手が空くので、旅行やお買い物などアクティブに動きたい日に重宝します。

どんなシーンで、どんな風に持ちたいか。それを考えるのもかごバッグ選びの楽しさのひとつですよね。

籐と革、最高のパートナー

tousketのバッグの多くには、実は共通したこだわりがあります。それは「持ち手に革を取り入れている」ということ。

籐(ラタン)という素材は、そのままでも十分魅力的ですが、直接握り続けたり、重い荷物を入れて長時間腕に掛けたりしていると、どうしても肌に当たって痛くなってしまうことがあります。

「せっかくのお気に入りなのに、手が痛くなるから出番が減ってしまう……」 そんな寂しい思いをしてほしくない。

そう考えたときに出会ったのが「革」でした。 天然素材である籐と革は、見た目の相性が抜群なのはもちろんのこと、実用面でも最高のパートナーなのです。

「痛くない」のその先にある、手に馴染む感覚

tousketでは、ほとんどのバッグに革の持ち手を採用したり、持ち手カバーを付けたりしています。

革を添えることで、

  • 肌当たりが驚くほど柔らかくなる

  • 重い荷物を入れても腕が痛くなりにくい

  • 滑りにくく、持ち運びが安定する

といったメリットが生まれます。 「手に握った瞬間の安心感」は、長く愛用していただくために妥協したくないポイント。一度この心地よさを知ると、もう元の持ち手には戻れないかもしれません。

共に育つ、あなただけのヴィンテージ

籐も革も、使い込むほどに味わいが増していく素材です。 籐は少しずつ深みのある飴色へ。革は柔らかさを増し、艶やかな質感へ。

毎日手に触れる持ち手だからこそ、あなたの手の形に馴染み、唯一無二の表情へと育っていきます。

見た目の可愛さだけでなく、持った瞬間の「しっくり感」も大切に。 ぜひ、tousketのバッグでその優しい持ち心地を体感してみてくださいね。

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